10月のことば『千変万化』

10月のことば「千変万化」です。

読み方は、せんぺんばんかと読みます。

「千」と「万」は数が多いたとえで、千回も万回も変化する意味になります。

 

このところの国際情勢や、国内情勢などさまざまに変化してきわまることがない、

また世界的に環境や気候がめまぐるしく変化しています。

 

 

 

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9月のことば 一粒万倍

今月のことばは『一粒万倍』です。

 

少ないものから非常に多くの利益を得ることのたとえ。

そのことから小さなものでも粗末に扱ってはいけないという戒めです。

 

「一粒」は一粒の種のこと。

「万倍」は一万位のことで元は仏教の言葉で一つの善い行いをすればたくさんの善い結果がもたらされることのたとえです。

(一粒は…いちりゅうと読みます。間違えないようにしましょう。)

小さなことでも善いことをすれば万倍になることは素晴らしいことですね。

 

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今月のことば 「万里一空」

昨年4月に載せた万里一空を再度書きました。

『万里一空』…⦅世界はどこまでいっても空は一つ、すべてのものは一つの世界にとどまっている⦆の解釈から

 

この夏休みでは、受験生はもちろん運動や習い事を一生懸命頑張っている生徒さんにこの夏に、『万里一空』目的、目標、やるべきことを見失わず励み頑張り続けることは、今頑張っていることは一つの目的に通じているのです、とても響きのいい言葉ですね、頑張りましょう。

  

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7月のことば『一意専心』

一意専心、意味は、他のことには目もくれずそのこと一つだけに心を集中させるの意です。

一意」とはひたすら一つのことだけに心を注ぐの意で 類以後として一心不乱、一生懸命などがあります。

 

例文として、

「前期は成績が悪かったけど後期は一意専心努力して成績を上げます。」

一意専心、の気持ちを忘れず日々練習に励んで勝利したいと思います。」

こんな感じで一意専心の四字熟語を使います。

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夏期講習で飛躍の夏を!

皆さん 長ーい夏休み、どう過ごしますか?

それぞれの家庭での夏の計画はいろいろですが、家庭学習は最も重要です。計画表を作成し実行したいものです。1学期、前学年で弱点や課題を夏期講習でもう一度学習する良い機会です。

勉強はコツコツ継続し学ぶことが自分の力なり、「コツコツやる気の学習を!」講師一同一人ひとりの生徒に向き合いながら夏期講習がんばります。

夏休みは1,2年生は1学期にやり切れてない課題を、3年生は夏休みの間に理解できてない課題をじっくり取り組むよい機会です。

是非、学習計画をたて、夏期講習では理解できてない単元を克服しましょう。

この夏の生活のリズムを崩さない、規則正しく、体調や健康管理に気をつけて生活を送りましょう。

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6月のことば 我田引水

今月のことばは、田植えの季節にちなんで『我田引水』にしました。

自分の利益になるように物事を進めることです。

この意味は、昔 田植えの時期みんなで平等に分けなければならない水を自分の田にだけ引き入れようとすることから言われるようになりました。

例えば、みんなのことを考えずに物事や話しなどを自分の都合のいいように変えたり進めたりすることに使われています。

 

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5月のことば『悪戦苦闘』

今月のことばは『悪戦苦闘』です。

意味は苦しみながら懸命に戦い努力することです。

悪戦は不利な状況の中で強敵に苦戦すること。

類義語として苦心惨憺(くしんさんたん)千辛万苦(せんしんばんく)、苦しみながら一心に努力する意味の同意語として使われる言葉です。覚えておきましょう

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新学年 スタートダッシュ!

新学年に進級し1ヶ月がはや過ぎて・・・

新1年生は期待と緊張を抱き、2年生は学校生活に慣れ学習も新しい気持ちをもって進級し、3年生は進路を考える学年となり自己の目標を立て日々頑張っていきたいですが!

なぜかこの緊張感から通常の生活になっているのでは!!

新学年になった時のこの緊張感を忘れないで頑張って欲しいです。

なぜならここから『新しい学年のスタートダッシュ!』なのです。

目標をしっかり決め日々努力を怠らないよう頑張る。

1年は『光陰矢の如し!』

悔いを残さないよう今を全力で! 突っ走れー

 

まずは目標を一学期の最初の中間テストでスタートダッシュ!

●勉強はコツコツ、ひとつひとつ積み重ねて学ぶことなり。

 計算する、書いて覚える、声を出して読む、自分なりに工夫し、自分が得意だと思うことを取り入れて勉強してみましょう。

 これが早道ですよ。

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4月のことば 一望千里

4月のことば 「一望千里」です。

意味は広大な眺めを一目で見渡せることです。

一望とは見渡す限りの意

千里は広大なの意味

 

晴れた日の山に登って『一望千里』の頂に立つ、こんな情景の山に登ってみたいですね。

 

 

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新学年に向かって!

卒業おめでとうございます。

志望校に見事合格でき本当に嬉しく思います。

受験生にとっては半年?、いや1年?終わってみれば、良き思い出となった人、少しばかり悔いの残った人であったか、どちらにしても4月から新しい学生生活が始まります。先をしっかり見据えて頑張ってください。

新中学生、新高校生、そして各々進級していく人たちへ贈る言葉は、

「一刻千金」わずかな時間でも沢山のお金に匹敵するという、昔から時間はとても大切だと考えられてきました。

1年の経つのは非常に早いです。目標を掲げて、内申点を上げていく、部活動で活躍する等しっかり気持ちをもって楽しく日々生活していきましょう。

 

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3月のことば『大願成就』

受験生にとってはこの3月の試験に、晴れて希望校に合格できますように今まで勉強してきたことを全力で

頑張ってほしいです。

 

3月のことば「大願成就」にしました。

受験生たち全員が志望校に合格できますよう、願いを込めて祈ってます。

意味は字の如く

大願=神仏の加護によって叶えられることです。成就=望んだことが望んだとおりになることです。

先生は合格するみんなの笑顔待ってますよ!

 

 

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2月のことば『一喜一憂』

 

今月の言葉は「一喜一憂」です。

意味 状態が変わるたびに喜んだり悲しんだりすること

を意味します。まわりの状況に振り回されること

喜=喜ぶこと、憂=心配する、案ずることです。

例 開票速票に一喜一憂する。

サッカーの予選の中継を見て一喜一憂しない。

しないと書くとまわりの状況に振り回されず将来に期待して見守るという意味になります。

 「しない」目先のことに喜んだり悲しんだりせずに長い先のことを考えて判断しなさいとの使い方もできます。 

 

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新入塾生募集キャンペーン

もうすぐ新学期です、塾生の皆さんの周りに入塾される方いませんか?

塾生の皆さんからのご紹介キャンペーンプレゼント実施中です。

お友達やご兄弟の方をご紹介してください。

是非 慶塾の無料体験授業でお試しください!

 

 

個別指導『慶塾』の特徴は

●きめ細やかな指導でよく理解できます。

●1授業120分の個別指導です。

●部活動に合わせて曜日、回数を選択できます。

●一人ひとりの目標を見すえて学習進度を立て志望校に合格できるよう、

 講師一同全力で指導し応援します。

 

 

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2017年1月のことば「初志貫徹」

2017年 新しい年がスタートしました。

新たな年を迎えるにあたり、心も新たに気持ちを切り替えより一層、勉学に望みたいですね。

さて、

1月のことばは『初志貫徹』です。

字のごとく 初めに思い立った志を変えずに最後まで貫き通すことです。

このことから

皆さんはそれぞれに思いが違いますね、当然 目標も違いますが、自分の目標を決め、そこに向かって先を見失うことなく、前に進みましょう。

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冬期講習 締め切り迫る!

冬期講習は11月9日(土)締め切りです! お早めにお申込みください。

 

冬休みを成績アップにつなげる7日間です! 冬期講習を受講しましょう。

 日程は

   12/26・27・28・29・1/4・6・7  7日間特訓!

 

中学3年、高校3年生は

 今まで積み上げた成績で希望校合格を勝ちとる!

 そして、もう1つ上の上位校を目指すためには残りの日々をどう勉強するか!

 勝負の時です。さあ!冬期講習で実力をアップしましょう!!

 

小学5、6年、中学1、2年、高校1、2年生は

 2学期までの学習内容は次につなげていく重要な内容となっています。

 これまでの学習内容を総復習し、理解の確認と弱点対策を冬期講習でしっかり弱点対策をし、

 3学期へつなげていきましょう!

 

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12月のことば 試行錯誤

12月のことばは試行錯誤です。

今年もはや1ヶ月を残すだけとなりましたが、この1年は皆さんにとってどんな1年でしたか?

『試行錯誤』勉強を含めていろいろな体験したと思います。

試行錯誤の意味は…目的を達成するためいろいろやってみることです。

試行…試し行うこと。  錯誤…間違うこと。

試みと失敗を繰り返しながら解決策を見出していくことです。

皆さんは物事をおこなっていくうえでは必ず試行錯誤しながら目的を達成することでしょう。

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11月のことば

今月のことば『画竜点睛』です。

 

物事の最後の大事な仕上げという意。

 「画竜点睛を欠く」と使われる場合の意味として「物事のかんじんなことが欠けている」意で用いることが多いですね。

さて間違いやすい個所として、

読み方ですが「がりょうてんせい」です。

の文字を正しくは「りょう」と読みます。ふつうは りゅう と読んでしまいがちです、間違えないようにしましょう。

次に間違いやすい漢字とは「」の字、右下の部分が「」となっています。正しくは「」で瞳(ひとみ)という意味で「晴」は間違いです、気をつけましょう。

 

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10月のことば「付和雷同」

10月のことば「付和雷同」です。

 

意味は

「自分の主義主張を持たず、人の言動につられて行動すること」です。

「付和」は他人の意見に簡単に賛成する、

「雷同」は雷が応じて響くように他人の意見に同調する意味 で、深く考えず他人の意見に簡単に同調することに用います。

 

入試に出やすい言葉として選びました。

覚えておきましょう

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9月のことば 「千載一遇」

長い夏休みも今日で終わりです。

皆さんは勉強、部活、体験や思い出ができましたか。

宿題はできたかな?

 

今月のことばは「千載一遇」です。

せんざい いちぐう と読みます、

載=ざいと読み さいと間違わないように注意しましょう。

千載=「千年」という意味、一遇=会うという意味で滅多に訪れないよい機会と覚えてください。

 

自分も千年に一度しか訪れないような良い機会に出会い「千載一遇」のことばを使いたいですね。

 

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8月のことば 一生懸命

今月のことばはリオデジャネイロ・五輪にちなんで

『一生懸命』を選びました。

8月5日から21日の17日間開かれる夏期オリンピックで、選手の皆さんが一生懸命、スポーツ競技の頂点を目指して『一生懸命』鍛えてきました。

その一生懸命は口では言い表せなほどの命がけの努力でしょう!

 

もともとの熟語は『一所懸命』です・封建時代 武士が一ヵ所の領地を命がけで守って生活のよりどころとしたことが転じて、『一生懸命』・物事を命がけでやるという意味に変わってきました。どちらも間違いではないです。

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