12月のことば

今月のことば 油断大敵です。

さて油断は「油を断つ」ですが、この語源を調べてみると、

 比叡山延暦寺に根本中堂という本堂の中に不滅の法灯がある。
最澄が灯して以来、1200年間一度も消えることなく燃え続けている。
織田信長の延暦寺焼き討ちにあい、法灯が消えてしまいました。が以前、山形県の立石寺に分灯していたことからこれを活かして再び火を取り戻した。
今は毎日、僧侶の手によってなたね油が注がれることで火は燃え続けていますが、誰かが油を注ぐことを忘れたりすると灯火が消えてしまう。
ここから油断大敵という言葉が語源だとか、、、諸説がありますが、

 

自分の心の中の油断は気をゆるめることで大失敗を招くから恐ろしい敵として気をつけよという意、

 

今年も残すこと1ヶ月、期末テストが終わって ふぅー、終わったぁ、、、と気が抜けていませんか!

そうです、今月のことば 油断大敵!です。自分の心の中の油断は禁物ですゾ!――

3年生は最後の追い込みだ!!  1、2年生は期末の結果の課題問題を復習です。