米国大統領、広島へ

2016年5月27日金曜日、オバマ大統領が広島市平和記念公園に哀悼の意を表すため訪れました。

 

1945年8月6日、広島に原爆が投下され無数の人々が命を奪われ、その後も数え切れない多くの人が亡くなり、被爆者として今も苦しんでいます。これが現実であります。

そもそも、日本が真珠湾に奇襲攻撃を仕掛け第二次大戦が始まった。

ここから広島、長崎の悲劇は起きています。

この現実は、それぞれの人々が色々な思いで受け止められ、また色々な考えを持っているでしょう。

戦争するということは、悲劇の始まりである。

この地球、世界からどんな戦争であっても起こしてはいけないのです。

戦争での犠牲者は絶対出してはいけないのです。

 

オバマ大統領が広島で追悼されたことを機に世界から核の恐怖が無くなることを願い

次の世代の子供たちに平和を伝えていかなければならない。